沖縄で実体験|頻発する台風停電に備えるソーラーランタン「CARRY THE SUN」が最強な理由
NOTE: 本記事は、筆者が長期間使用した体験をもとにしたレビューです。使用環境や感じ方には個人差がありますので、参考情報としてご覧ください。
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停電が日常の沖縄で、本気で選んだ備え
CARRY THE SUN(キャリー・ザ・サン)
沖縄に住んでいた頃は、毎年のように台風が直撃していました。 台風には慣れていたので、防災グッズのことは正直あまり意識していませんでした。
そんな中、結婚前の妻がプレゼントしてくれたのが、太陽光で充電できるライト「キャリー・ザ・サン(CARRY THE SUN)」です。 当初は“かわいいけど使う機会は少ないかも”と思い、棚にしまっていました。
ところがある年、大型台風で停電になったとき、初めて取り出して使ってみると驚きました。 思ったよりずっと明るく、真っ暗な部屋が一気に安心できる空間に変わったのです。 それ以来、停電対策だけでなく夜のリラックスタイムにも欠かせない存在になっています。
ソーラーパネル部分
良かったところ:備えが“確信”に変わった性能
CARRY THE SUN(キャリー・ザ・サン)
ここが良かった!
- 想像以上の明るさ: 強モード(約100lm)は読書もできるレベル。停電中でも食事や作業ができるほどで、本当に助かりました。
- 「備えている」安心感: 晴れた日に窓際で充電しておけば夜はそのまま照明として使用可能。電池残量を気にせず安心です。
- 軽量・コンパクト: 約86gで折りたためば厚さ1.2cm。棚や引き出しに収納でき、持ち運びも簡単です。
- 安全&防水: LEDで熱を持たず小さな子どもがいても安心。防水仕様で台風中でも窓際で充電可能です。
我が家の習慣:「常に窓際に置く」
子どもの椅子を借りて、いつも窓際で充電しています。
防災グッズでよくある失敗は「しまい込んで使えない」「電池切れ」。 「キャリー・ザ・サン」は、しまわないことが正解です。
スタイリッシュな見た目で、リビングの窓際に常設しても違和感がありません。 日常の一部として置くことで自然に太陽光で充電され、常にフル充電状態で待機します。
特別なものとしてしまい込むのではなく、生活に溶け込ませることで、停電時の不安を大きく減らせます。
気になったところ
気になった点
- 天候に左右される: 曇天や雨が続くと充電効率が落ちます。台風前には晴れの日に意識的に充電しましょう。
- 広い部屋では複数必要: 1つでも十分明るいですが、リビング全体を照らすには2〜3個あると理想的です。
関東に引っ越して感じたこと
関東に引っ越してからも、台風や停電への備えは重要だと再認識しました。 キャンプや非常用照明としても活躍し、日常でも安心感を与えてくれます。
よくある質問(FAQ)
- Q. 充電はどれくらい持ちますか?
- 強モードで約10時間、弱モードなら30時間以上点灯します。日常使いでも十分です。
- Q. 屋外に出しっぱなしでも大丈夫?
- 防水仕様ですが、長期間の直射日光・雨ざらしは劣化の原因になります。充電時のみ外に出すのが安心です。
- Q. 室内照明としても使える?
- ベッドサイドや停電時の常夜灯として十分ですが、部屋全体を照らす照明としてはやや控えめです。
まとめ
沖縄での台風停電を経験して以来、「光がある」というだけで心が落ち着くことを実感しました。
「キャリー・ザ・サン」は手のひらサイズながら、安心感を与えてくれるアイテムです。
防災グッズを“しまうもの”から“暮らしに馴染むもの”へ。
日常のインテリアとして飾りながら備える、新しいスタイルを教えてくれます。
どの地域でも、いざという時に光を灯してくれる一台としておすすめです。
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