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BALMUDA The Range K04A-BK|壊れる?後悔する?3年使って感じた本音レビュー

公開: 2025年10月17日

NOTE: 本記事は、筆者が長期間使用した体験をもとにしたレビューです。使用環境や感じ方には個人差がありますので、参考情報としてご覧ください。

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購入のきっかけと第一印象

BALMUDA The Range K04A-BK オーブンレンジ

BALMUDA The Range K04A-BK

メインで使っていた電子レンジ、Panasonic NE-T157のドアハンドルが壊れてしまい、そろそろ寿命かなと思っていたところ、妻がBALMUDA The Range K04A-BKを購入。

料理は主に妻の担当ですが、ミニマルな見た目と直感的な操作感、そしてギターのような音は、聴いているだけでも心地いい。 キッチンに置くだけで空間がすっきりして見えるところも気に入っています。 初めて使ったとき、軽やかなサウンドが響いて、日常の調理が少し楽しく感じられました。

「壊れやすい」「後悔した」の口コミは本当?

ネット上では「すぐ壊れた」「後悔した」という声も見かけます。確かに高価なデザイン家電という印象から、期待値が上がりやすいのも事実です。 我が家では3年ほど使っていますが、今のところ動作不良や不具合はなし。ドアの開閉やダイヤル操作もスムーズで、庫内ランプも問題なく点灯しています。 もちろん精密家電なので、設置場所の湿気や電圧、使用頻度などの環境によって差は出ると思います。とはいえ、丁寧に使えば長く付き合えるオーブンレンジだと感じています。

良かったところ

BALMUDA The Range 操作部 オーブンレンジ

迷わず使える直感操作

ここが良かった!

  • インテリアになじむデザイン: 無駄のないフォルムとマット質感。どんなキッチンにも溶け込み、存在感を放ちます。
  • 直感的で迷わない操作: ダイヤルとボタンのみのシンプル設計。説明書を開かず使えるほど簡単です。
  • 調理が少し楽しくなる音: 操作するたびに、ギターのような軽やかな音が鳴ります。
  • 必要十分なオーブン性能: グラタン、トースト、焼き菓子など日常使いに十分。40℃の発酵モードも便利です。

気になったところ

BALMUDA The Range 庫内 オーブンレンジ

庫内は少しコンパクト

注意点

  • 庫内がやや小さめ: 18Lの容量は一人暮らし〜2人暮らし向け。高さのある耐熱容器は入りづらいことも。
  • 自動メニューは非搭載: スチームや多機能モードはなく、シンプルな温めとオーブン調理に特化。

商品詳細

この商品について

  • 特殊機能: 解凍
  • ワット数: 1270 W
  • 電圧: 100V
  • ヒューマンインターフェイス入力装置: ボタン
  • 周波数: 50.6 Hz
  • 電力レベルの数: 1
  • 霜取りシステム: 解凍
  • 調理プログラム: 自動あたため / 手動あたため / 飲み物 / 冷凍ごはん / 解凍
  • サイズ(D × W × H): 41.2 × 45 × 33 cm
  • 性能・容量: 18L
  • 商品の重量: 12kg
  • ターンテーブル直径: 353mm

まとめ

BALMUDA The Rangeは、温めとオーブン調理という基本性能に、洗練されたデザインと使う楽しさが加わったオーブンレンジです。多機能オーブンのような自動メニューやスチーム機能はありませんが、必要な操作にすぐ届くシンプルさがあります。

Panasonic NE-T157

2015年に購入した「Panasonic NE-T157」。壊れたドアハンドルを交換し、現在も使用中。

長年使っている電子レンジ Panasonic NE-T157 と併用していますが、BALMUDA The Rangeはこれまで動作トラブルなし。精密機器なので絶対とは言えないものの、デザイン性や操作性を重視する人にとって、日々の調理が心地よくなる一台だと感じています。

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