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ヤマダ電機で990円|ヒロ・コーポレーションのコンパクトケトルを購入レビュー

公開: 2025年10月9日

NOTE: 本記事は、筆者が使用した体験をもとにしたレビューです。使用環境や感じ方には個人差がありますので、参考情報としてご覧ください。

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きっかけと第一印象

ヤマダ電機のLINEで、衝撃的な価格のケトルを発見!それがヒロ・コーポレーションの「コンパクトケトル KTK-08」、なんと990円(税別)です。

以前使っていたHAGOOGIのガラスケトルもついに壊れてしまい、シンプルな機能で十分なケトルを探していた僕にはぴったり。迷わず購入しました。 HAGOOGIケトルの使用感については、詳しくはこちらの記事で紹介しています。

ヒロ・コーポレーション KTK-08

コンパクトでシンプルな白い電気ケトル

良かったところ

ヒロ・コーポレーション KTK-08

蓋が90度まで開くので、お手入れも簡単

ここが良かった!

  • 立ち上がりが早い: 0.8Lとコンパクトで、スイッチを入れてから沸騰までが非常に早いです。
  • 軽くて扱いやすい: 本体が軽く、水を入れても持ち運びや注ぎやすさが快適です。
  • 使いやすい開閉設計: 蓋が90度まで開くので、口が広く中身の確認やお手入れが簡単です。注ぐ際も扱いやすく、毎日のちょっとしたお湯くみに便利です。
  • 清潔感のあるホワイトカラー: シンプルなデザインで汚れも目立ちにくく、どんなキッチンにも馴染みます。

気になったところ

気になった点

  • 温度調整・保温機能なし: コーヒーやお茶を最適温度で淹れたい場合には物足りないかもしれません。
  • ライトの光が弱め: スイッチオンの確認がややわかりにくいことがあります。
  • ハンドル上部が少し熱くなる 沸かした直後はハンドルの上の部分がやや熱くなるため、注ぐときは注意が必要です。
ヒロ・コーポレーション KTK-08

ライトの光はやや弱めなので、明るい場所では少し見えづらいかもしれません

商品詳細

この商品について

  • ブランド: ヒロ・コーポレーション
  • 型番: KTK-08
  • 容量: 最小(0.3L)~最大(0.8L)の範囲で使用
  • 材質: 本体:PP・ABS
  • 色: ホワイト
  • サイズ: 本体 約幅202×高さ185×奥行131mm
  • 重量: 本体 約600g(電源ベース含む)
  • パッケージ: 化粧箱(サイズ:約幅180×高さ175×奥行147mm、重量:約689g)
  • アウトカートン: サイズ:約幅455×高さ365×奥行375mm、重量:約9000g
  • 電源: AC100V 50/60Hz
  • 消費電力: 800W
  • コード長: 約75cm
  • 保証期間: お買い上げ日より1年
  • 機能: 沸かすのみ(温度調整・保温機能なし)
  • 原産国: 中国

使用上の注意

  • 水以外は沸かさない。
  • 空の状態でスイッチを入れない。
  • 残り湯は捨てる。
  • 保温機能なし。必要な量だけ沸かす。
  • 子供の手の届く場所で使わない。
  • 直火や高温の上には置かない。
  • 使用中・使用直後は高温部に触れない。

FAQ

Q1:温度調整や保温機能はありますか?
A:ありません。沸かすことだけに特化したシンプル設計です。

Q2:コンパクトすぎて使いにくくないですか?
A:0.8Lなので1〜2人分の使用にちょうど良いサイズ感です。

Q3:プラスチック臭はありますか?
A:使用初回でもほとんど気にならず、清潔に使えます。

おすすめしたい人・シーン

  • 「とりあえずお湯を沸かせればOK」という方: 手軽さや価格を重視する方に最適です。
  • サブの電気ケトルを探している方: メインケトルとは別に手軽に使えます。
  • 一人暮らしや来客時用にコンパクトケトルが欲しい方: 必要な時にサッと使えるサイズ感。

まとめ

ヒロ・コーポレーション KTK-08コンパクトケトルは、手頃な価格ながら普段使いには十分な性能を備えています。 高機能モデルを求める方には少し物足りないかもしれませんが、シンプルで扱いやすく、一人暮らしやサブ用としてちょうどいい一台です。 ネットショップではさらにお得に見つかることもあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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