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Belc(ベルク)のコーヒー豆をレビュー|500円台でこの味は驚き!毎日飲みたい高コスパ豆

公開: 2025年9月30日更新: 2025年11月28日

NOTE: 本記事は、筆者が長期間使用した体験をもとにしたレビューです。使用環境や感じ方には個人差がありますので、参考情報としてご覧ください。

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出会いと最初の印象

Belcのコーヒー豆

Belcのオリジナルコーヒー「グアテマラブレンド」。左の青いパッケージが粉タイプ、右の白いパッケージが豆タイプです。

グアテマラブレンド — 味わい
酸味
2.0
苦味
2.5
コク
2.5
Belcのコーヒー豆

モカブレンド (豆/200g) / カフェインレスコーヒー (豆/150g)

モカブレンド — 味わい
酸味
2.5
苦味
2.0
コク
2.5

ベルクは普段からよく利用しているスーパーで、個人的にもお気に入りの場所です。いつものようにコーヒーコーナーを歩いていると、「くらしにベルク」というオリジナル商品コーナーでコーヒー豆を見つけました。

それ以来、グアテマラブレンド(豆と粉)をよく購入するようになりました。急いでいるときは粉を、ゆっくり淹れたいときは豆を選ぶのが定番です。値段は専門店に比べて手頃なので、正直「安いから味はどうかな」と思いつつも、毎日飲むものなので気軽に試してみました。

家に帰って袋を開けると、予想以上に香りが豊かでびっくり。豆もきれいに揃っていて、「これは意外と当たりかも」と感じたのが第一印象です。

Belcのコーヒー豆

お気に入りのマグカップと、在宅ワークに便利なウォーマー

良かったところ

カルディの定番「キャニスター缶」

カルディのキャニスター缶に入れている粉と豆

ここが良かった!

  • お手頃な価格: 200gで500円台。毎日飲むコーヒー代を考えると、かなり助かります。
  • 買いやすさ: 食料品の買い物ついでに気軽に購入でき、切らしてもすぐ補充できます。
  • 飲みやすい味: モカもグアテマラも酸味と苦味のバランスが良く、クセが少ないので朝から夜まで楽しめます。
  • カフェインレスもある: 夜や控えたい時に選べるのは便利。豆と粉の両方が揃っています。

気になったところ

気になった点

  • 鮮度は専門店ほどではない: 焙煎日の表示はなく、最高の鮮度を求める人には物足りないかもしれません。
  • 種類は少なめ: モカやグアテマラなど定番中心で、珍しい豆を楽しみたい人には選択肢が限られます。
  • カフェインレスはやや割高: 他は200gですが、カフェインレスは150gで同じ価格。少し割高に感じます。

おすすめしたい人・シーン

  • コーヒー代を抑えたい人
    安くても味はしっかりしているので、毎日の定番にぴったりです。
  • 買い物をまとめたい人
    スーパーで食材と一緒に手軽に買えるので、忙しい人にも便利です。
  • コーヒーを始めたい人
    専門店は少しハードルが高いと感じる方でも、気軽に豆から楽しめます。

商品詳細

この商品について

  • ブランド: くらしにベルク / くらしにベルク GRANDE
  • シリーズ名: ホッとひといき
  • 展開: 豆・粉の両方あり(モカ、グアテマラ、カフェインレス)
  • 主なラインナップ:
    • モカブレンド (豆/200g)
    • グアテマラブレンド (豆・粉/200g)
    • カフェインレスコーヒー (豆・粉/150g)

まとめ

ベルクのオリジナルコーヒー豆は、価格以上に満足できる味わいが魅力です。 特別な一杯を求めるなら専門店がおすすめですが、毎日の一杯としては十分すぎるクオリティ。 「この値段でこの味ならアリ!」と感じる、暮らしに寄り添うコーヒーです。

【2025年10月追記】
Belcのコーヒー豆

Belcのコーヒー豆

たまたまベルクに行った日、スペシャルプライス(商品入替)で249円(税別)になっていたため、まとめ買いしました。 モカブレンド (豆/200g)を2個、カフェインレスコーヒー (豆・粉/150g)を2個購入しました。
【2025年11月追記】
先日ベルクに立ち寄ったところ、棚にはもうオリジナルコーヒー豆が並んでいませんでした。 終了したのかどうかは不明ですが、個人的には前向きに入荷を待ち続けたいと思っています。

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