【復活・新パケ!?】Belc(ベルク)のコーヒー豆をレビュー|500円台でこの味は驚き!毎日飲みたい高コスパ豆【2026年最新版】
NOTE: 本記事は、筆者が長期間使用した体験をもとにしたレビューです。使用環境や感じ方には個人差がありますので、参考情報としてご覧ください。
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一時店頭から姿を消していたベルクのオリジナルコーヒー豆ですが、パッケージデザインが一新されて再販されているのを確認しました!
早速、新しくなった「グアテマラブレンド」を購入しました。旧パッケージとの違いや味の変化について、記事の後半で詳細レビューを追記しています。
出会いと最初の印象
Belcのオリジナルコーヒー「グアテマラブレンド」。左の青いパッケージが粉タイプ、右の白いパッケージが豆タイプです。(※写真は2025年購入当時の旧パッケージ)
モカブレンド (豆/200g) / カフェインレスコーヒー (豆/150g)
ベルクは普段からよく利用しているスーパーで、個人的にもお気に入りの場所です。いつものようにコーヒーコーナーを歩いていると、「くらしにベルク」というオリジナル商品コーナーでコーヒー豆を見つけました。
それ以来、グアテマラブレンド(豆と粉)をよく購入するようになりました。急いでいるときは粉を、ゆっくり淹れたいときは豆を選ぶのが定番です。値段は専門店に比べて手頃なので、正直「安いから味はどうかな」と思いつつも、毎日飲むものなので気軽に試してみました。
家に帰って袋を開けると、予想以上に香りが豊かでびっくり。豆もきれいに揃っていて、「これは意外と当たりかも」と感じたのが第一印象です。
お気に入りのマグカップと、在宅ワークに便利なウォーマー
良かったところ
カルディのキャニスター缶に入れている粉と豆
ここが良かった!
- お手頃な価格: 200gで500円台。毎日飲むコーヒー代を考えると、かなり助かります。
- 買いやすさ: 食料品の買い物ついでに気軽に購入でき、切らしてもすぐ補充できます。
- 飲みやすい味: モカもグアテマラも酸味と苦味のバランスが良く、クセが少ないので朝から夜まで楽しめます。
- カフェインレスもある: 夜や控えたい時に選べるのは便利。豆と粉の両方が揃っています。
気になったところ
気になった点
- 鮮度は専門店ほどではない: 焙煎日の表示はなく、最高の鮮度を求める人には物足りないかもしれません。
- 種類は少なめ: モカやグアテマラなど定番中心で、珍しい豆を楽しみたい人には選択肢が限られます。
- カフェインレスはやや割高: 他は200gですが、カフェインレスは150gで同じ価格。少し割高に感じます。
おすすめしたい人・シーン
-
コーヒー代を抑えたい人
安くても味はしっかりしているので、毎日の定番にぴったりです。 -
買い物をまとめたい人
スーパーで食材と一緒に手軽に買えるので、忙しい人にも便利です。 -
コーヒーを始めたい人
専門店は少しハードルが高いと感じる方でも、気軽に豆から楽しめます。
【旧】商品詳細
※以下は2025年執筆時点の情報です。現在は内容量・製造元などが変更されています。
この商品について
- ブランド: くらしにベルク / くらしにベルク GRANDE
- シリーズ名: ホッとひといき
- 展開: 豆・粉の両方あり(モカ、グアテマラ、カフェインレス)
-
主なラインナップ:
- モカブレンド (豆/200g)
- グアテマラブレンド (豆・粉/200g)
- カフェインレスコーヒー (豆・粉/150g)
以前販売されていた商品のまとめ(2025年時点)
ベルクのオリジナルコーヒー豆は、価格以上に満足できる味わいが魅力です。 特別な一杯を求めるなら専門店がおすすめですが、毎日の一杯としては十分すぎるクオリティ。 「この値段でこの味ならアリ!」と感じる、暮らしに寄り添うコーヒーです。
Belcのコーヒー豆
先日ベルクに立ち寄ったところ、棚にはもうオリジナルコーヒー豆が並んでいませんでした。 終了したのかどうかは不明ですが、個人的には前向きに入荷を待ち続けたいと思っています。
コーヒーコーナーで作業をしている従業員の方に伺ったところ、「12月で終わりです」とのことでした。
【2026年2月追記】パッケージが一新!新「グアテマラブレンド」レビュー
新パッケージ?
前回の追記で「12月で終わり」と伺っていましたが、先日売り場に行くと、なんとパッケージデザインが変わって並んでいるのを見つけました。
特に「復活」のPOPなどは出ておらず、これが旧商品の正統な後継品なのか、それとも全く新しい商品なのかは分かりません。
ただ、棚に戻ってきてくれたのは嬉しいこと。気になったので、新しくなった「ホッとひといき グアテマラブレンド」を購入しました。
お気に入りのキャニスターに入れたコーヒー豆
変更点
- ラインナップの変化: 以前の「モカ」が見当たらず、代わりに「キリマンジャロブレンド」が新登場していました。
(確認できたのは、グアテマラ・キリマンジャロの豆/粉、カフェインレスの粉でした) - 神戸齋藤珈琲店監修: パッケージに「神戸齋藤珈琲店監修」の文字が入りました。
私は神戸に何度か訪れていますが、UCC博物館をはじめ、街全体にコーヒーの香りが漂うあの雰囲気が大好きです。「神戸」の専門店が監修していると聞くだけで、なんだかワクワクして期待値が上がってしまいます。 - 内容量と価格: 200gから180gに変更され、価格は599円(税込647円)でした。昨今の物価高による実質的な値上げ(シュリンクフレーション)ですが、それでも500円台で買えるのは貴重です。
今回は、個人的に定番だった「グアテマラブレンド」を購入。 リニューアル後の味をより詳細にお伝えするため、評価項目を3つから6つに増やしてチェックしました。
結論:バランスが良く、コクと甘みが際立つ一杯。
味の輪郭がはっきりした印象を受けました。
焙煎度は「ハイシティ〜フルシティ(中深煎り)」程度で、酸味は控えめ。その分、しっかりとした苦味と、後味に感じる甘味(Sweetness)が心地よいです。
「香り」は標準的(スコア3)ですが、飲んでみるとしっかりとしたコクがあり、物足りなさは感じません。「神戸齋藤珈琲店」監修なだけあって、スーパーのプライベートブランドとは思えない、本格的な味わいです。
新しく加わったキリマンジャロも気になりますし、今回は買わなかった他の種類も、今後順次試していきたいと思います。
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