Belc(ベルク)で喜んだBAUDUCCOのパネトーン|南米の味を日本で楽しむ
NOTE: 本記事は筆者の個人的な体験に基づくレビューです。味覚には個人差がありますので参考としてご覧ください。
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出会いと最初の印象
Belcで並んでいたブラジル製BAUDUCCOのパネトーン。香り豊かで、クリスマスシーズンにぴったりです。
大好きなBELCでいつもの買い物をしていたら、パンコーナーに大好きなブラジル製ブランド「BAUDUCCO(バウドゥッコ)」のパネトーンが並んでいて、思わず喜びました。南米で育った僕にとって、このブランドは子どもの頃から馴染み深く、懐かしさがこみ上げます。値段は手頃ですが、香りと見た目は本格的です。
パネトーンの歴史と南米文化
パネトーネはイタリア発祥の伝統菓子ですが(私は大人になるまで知りませんでした)、20世紀に南米へ渡り、特にブラジルではクリスマスや年末に欠かせない定番のお菓子として定着しました。
BAUDUCCOはイタリア系移民がブラジルで創業した老舗メーカーで、現在では世界最大級のパネトーネ生産量を誇ります。家庭や友人とシェアして楽しむ存在として広く親しまれています。
南米ではパネトーンはただのパン菓子ではなく、家族や友人とのつながりを象徴する文化的存在。僕自身も子どもの頃、年末には親戚の家で焼きたてのパネトーンを囲み、コーヒーやホットチョコレートと一緒に楽しんだ思い出があります。
Kaldiで比較的手に入りやすいパオロ ラッザローニ パネトーネ
味わい
しっとり生地とフルーツの香りが口いっぱいに広がります。コーヒーとの相性も抜群です。非常に完成度が高く、南米で食べていた味を思い出させてくれます。
ここが良かった!
- しっとり食感: 生地が柔らかく、レーズンやオレンジピールとのバランスも絶妙です。
- 家族や友人とのシェアに: 一人でも楽しめますが、454g(中くらい)サイズが売られていたので家族で楽しむのにも十分。
気になったところ
気になった点
切ってみると中はこんな感じ。レーズンやオレンジピールが生地に優しく混ざっています。
- 昔よりフルーツが控えめ? 子どもの頃に食べていたものは、もっとカラフルでフルーツがたっぷりだった記憶があります。最近はややシンプルな配合になった印象ですが、これも時代や嗜好の変化かもしれません。
- 保存期間は短め: 焼きたての風味を楽しむには購入後すぐに食べるのがおすすめです。
- 入手の安定性: パネトーンは比較的どこでも買えますが、来年も同じブランドが手に入るかは保証できません。
おすすめしたい人・シーン
-
南米の味を懐かしみたい人
子どもの頃の思い出や家族の味を手軽に楽しめます。 -
クリスマスやおやつに
たまたま出会えたらぜひ買い物カゴへ。コーヒータイムや集まりにぴったりのサイズです。
商品詳細
この商品について
最もオーソドックスで伝統的なパネトーネ。ドライフルーツや干しブドウが入っており、柔らかくしっとりとした生地と豊かな香りをお楽しみいただけます。 砂糖漬けされた果実や干しブドウはしっかりした食感で、食べ応えも抜群です。
- ブランド: BAUDUCCO(ブラジル製)
- 商品名: パネトーネ(最もオーソドックス、伝統的タイプ)
- 内容量: 454g(0.454kg)
- 原産国: ブラジル
- 賞味期間(製造後): 11ヶ月
まとめ
Belcで並んでいたBAUDUCCOのパネトーンは、南米の文化と味を感じられる一品です。
見つかった時はぜひ買ってみてください。本格的な味わいで、クリスマスやコーヒータイムにぴったりです。
南米で育った僕としても、自信を持っておすすめできる懐かしの味です。
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