ハリオ ミルアンドブレンダー EBL-750を10年使ったレビュー|コーヒーも料理もこなす万能ブレンダー
NOTE: 本記事は、筆者が長期間使用した体験をもとにしたレビューです。使用環境や感じ方には個人差がありますので、参考情報としてご覧ください。
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きっかけと第一印象|HARIO 水出し珈琲ポットレビュー
HARIOの水出し珈琲ポット(レッド)。スタイリッシュなデザインが際立ちます。
家では、幼稚園に通う子ども用と妻が職場に持っていく用に、ほぼ毎日麦茶とルイボス茶を作っています。 そこで選んだのが、HARIOの水出し珈琲ポットです。 商品名は「珈琲ポット」ですが、麦茶や紅茶にも使いやすく、容量1リットルで1日に何度も作る手間がありません。 我が家では2個所有していて、1つは麦茶用、もう1つはルイボス茶(時々アイスコーヒー用)として活躍中です。
届いたときの印象は「思ったより軽くてスリム」。毎日使う道具として扱いやすい安心感があります。
良かったところ|HARIOの魅力
スリムなボトルなので、冷蔵庫のドアポケットにもすっきり。置き場所に困りません。
ここが良かった!
- 麦茶もコーヒーも両方OK: ティーバッグの麦茶も粉のコーヒーも、水出しで手軽に作れます。
- 冷蔵庫に収まりやすい: スリムな形でドアポケットにも入るので、場所を取りません。
- ガラス製でにおい移りしにくい: プラスチック製ポットより清潔感が長持ちします。
- シンプルなデザイン: 食卓にそのまま出しても違和感がなく、毎日使いやすい見た目です。
気になったところ
長く使ううちにストレーナーが茶渋で少し色づくこともありますが、使い心地に影響はありません。
気になった点
- ストレーナーの色移り: 長く使うと茶渋で少し色が変わることがありますが、使用には問題なし。
- ストレーナーの下の蓋: 蓋をしっかり閉めないと、抽出時にコーヒー粉が漏れてしまうことがありました。
- お手入れの工夫が必要: 奥まできれいに洗いたいときは、シリコン製のロングタイプボトルブラシが便利です。
- 熱いまま冷蔵庫に入れられない: 耐熱ガラスでも、熱湯で作った麦茶は粗熱を取ってから入れる必要があります。
商品詳細
この商品について
- ブランド: HARIO(ハリオ)
- 材質: 本体/耐熱ガラス、フタ・ストレーナーフレーム・ハンドルバンド/ポリプロピレン、ストレーナーメッシュ/ポリエステル
- 寸法: 幅13.8×奥行9.4×高29.4cm、口径8.8cm
- 重量: 約0.5kg
- 容量: 1000mL(約8杯分)
- 機能・特徴: 水出しコーヒー用ストレーナー付き、取っ手付き、耐熱ガラス製
- 付属品: ストレーナー
- 原産国: 日本
FAQ
Q1:耐熱ガラスですが、熱湯を入れても大丈夫ですか?
A:はい。耐熱ガラス製なので熱湯でも問題ありません。ただし、急激な温度変化には注意してください。
Q2:水出しコーヒー以外でも使えますか?
A:もちろんです。麦茶、紅茶、ハーブティーなどにも使えます。1リットルサイズで家族分の飲み物も簡単に作れます。
Q3:お手入れは簡単ですか?
A:本体は広口で洗いやすく、ストレーナーも取り外して洗えます。茶渋が気になる場合はボトルブラシを使うと便利です。
Q4:冷蔵庫に入れても大丈夫ですか?
A:はい。スリムな形状でドアポケットにも収まります。熱湯を入れた場合は粗熱を取ってから入れるようにしてください。
Q5:容量1Lでどのくらいの量が作れますか?
A:約8杯分(コップ200ml換算)作れます。家族での使用や職場への持ち運びにも十分な容量です。
おすすめしたい人・シーン
- 家族で麦茶を常備する人:1リットルサイズで子どもがいる家庭にもぴったり
- アイスコーヒー好き:専用ストレーナー付きで水出しコーヒーも簡単に楽しめます
- 冷蔵庫をスッキリ使いたい人:スリムで省スペース設計
まとめ|HARIO 水出し珈琲ポットは買い
HARIOの水出し珈琲ポットは、麦茶やコーヒーを毎日手軽に作れる実用的なピッチャーです。 ガラス製で清潔感があり、冷蔵庫に収まりやすいスリムな形状は家族での使用にぴったり。 麦茶はティーバッグを入れてお湯で煮出した後、粗熱を取って冷蔵庫に入れるのが安心。 水出しコーヒーも粉をストレーナーに入れて水を注ぐだけで準備完了です。 「プラスチックのにおい移りが気になる」「毎日の飲み物を効率よく用意したい」という方におすすめです。
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