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ハリオ ミルアンドブレンダー EBL-750を10年使ったレビューとおすすめポイント

公開: 2025年8月8日

NOTE: 本記事は、筆者が長期間使用した体験をもとにしたレビューです。使用環境や感じ方には個人差がありますので、参考情報としてご覧ください。

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きっかけと第一印象

ハリオ ミルアンドブレンダー(EBL-750)

ボトルを本体にセット

購入のきっかけは、料理とコーヒーの両方に使えること。 僕はコーヒー豆を自分で挽きたい派で、妻はスムージーやスープ作りなど、さまざまな料理に活用したい。 二人の希望を一台で叶えてくれたのが、この ハリオ ミルアンドブレンダー(EBL-750) です。

届いた時の第一印象は「コンパクトだけど、ガラスボトルがしっかりしていて頑丈そう」。 まさかここまで長く、毎日のように活躍してくれるとは思っていませんでした。

ハリオ ミルアンドブレンダー(EBL-750)

ミルカップを本体にセット

良かったところ

ハリオ ミルアンドブレンダー(EBL-750)

年季による汚れが少し目立ってきたものの、まったく気になりません

ここが良かった!

  • 10年経ってもパワフル: モーターは健在で、コーヒー豆も凍ったフルーツも難なく粉砕してくれます。
  • ブレンダーもミルも両方活躍: ジュースやスープ作りに、ミルはコーヒー豆や胡麻・煮干の粉砕にも最適です。
  • お手入れが簡単: パーツが少なく分解も容易。ガラスボトルは匂い移りも少なく、清潔感を保てます。
  • オリジナルレシピ集付き: 料理研究家・中山章子氏監修の21種レシピで料理の幅も広がります。

気になったところ

気になった点

  • 運転音が大きめ: 10年前のモデルなので、静音設計の最新製品と比べるとややパワフル。早朝は少し気を遣います。
  • 挽き目は感覚頼り: 粒度設定がないため、均一に挽くには慣れが必要。完璧な粒度を求める場合は専用ミルが向いています。
  • ガラスボトルは重い: 頑丈さの裏返しで、洗う際には滑らせないよう注意が必要です。
ミルカップとガラスボトル

ミルカップ(250ml)とガラスボトル(750ml)で幅広く調理可能

商品詳細

この商品について

  • ブランド: HARIO(ハリオ)
  • 型番: EBL-750
  • 容量: ガラスボトル 750ml / ミルカップ 250ml
  • サイズ: 幅183×奥行162×高さ355mm(セット時)
  • 材質: ステンレスボディ + ガラスボトル
  • 機能: ブレンダー・ミル(乾物の粉砕も可能)
  • 付属品: 本体・ガラスボトル・ミルカップ・レシピ集

FAQ

Q1:掃除はしやすいですか?
A:パーツが少なく分解も容易で、ガラスボトルも匂い移りが少なく清潔に使えます。

Q2:耐久性は?
A:10年間ほぼ毎日使用しても現役。モーターのタフさは信頼できます。

Q3:電気代は高くない?
A:小型モーターで家庭用なので、コーヒー豆1回分やスムージー作り程度ではほとんど気になりません。

おすすめしたい人・シーン

  • コーヒーも料理も楽しみたい方: 一台で両方の作業が可能です。
  • 丈夫で長く使える家電を探している方: ステンレスボディで耐久性抜群です。
  • 省スペースで多機能な製品を探している方: ブレンダーとミルが1台にまとまっています。

まとめ

10年間、毎日のように活躍してくれた ハリオ ミルアンドブレンダー(EBL-750)。 コーヒーライフを支え、料理の下ごしらえでも大活躍。もはやただの家電ではなく、頼れる「相棒」です。 現在は販売終了ですが、リサイクルショップで見かけたらまた手に入れたいと思っています(笑)。

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