
ふんわり甘く仕上がる基本の卵焼き。 お弁当や朝食にぴったりで、冷めてもおいしく食べられます。
作り方
- ボウルに卵を割り入れ、砂糖、塩、だしを加えてよく混ぜる。
- 卵焼き用フライパンを中火で熱し、サラダ油を薄くひく。
- 卵液の1/3を流し入れ、半熟状になったら奥から手前に巻く。
- 空いたスペースに再び卵液の1/3を流し入れ、前に巻いた卵の下にくぐらせながら巻く。
- 残りの卵液も同様に流し入れ、3〜4回に分けて巻く。
- 形を整えて皿に取り出し、食べやすい大きさに切る。
仕上げとポイント
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卵液はよく混ぜて、泡立てすぎないようにするとふんわり仕上がります。
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火加減は中火〜弱火が基本。強火だと焦げやすくなります。
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巻くときは菜箸やヘラで軽く支えながら、空気を含ませるように巻くとやわらかく仕上がります。
シーン別おすすめ
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お弁当の副菜に
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朝食のおかずに
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冷凍ストックで忙しい日の時短おかずに
メモ
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「冷凍保存」は、粗熱をとってからラップで包み、冷凍用袋へ。
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「解凍」は、自然解凍または電子レンジで軽く温め直す。
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切る際は、包丁を濡らすときれいに切れます。