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メルカリでYAMAHA GL1「ギタレレ」を買った|仕事の合間に弾く小さなギター

公開: 2026年8月27日

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仕事の合間に弾けるギターが欲しい

YAMAHA GL1 ギタレレ

メルカリで購入したYAMAHA GL1。小さくて、仕事の合間に手に取りやすいサイズです。

普段からギターは弾くのですが、仕事の合間にちょっと弾きたいとき、普通のギターを出すのは少し面倒です。

これまでは、比較的コンパクトな ヘッドレスのエレキギター をデスクの近くに置いて、作業の合間に弾いていました。

ただ、エレキなのでアンプにつないだり、ケーブルを用意したりと、ちょっと弾くだけでも意外と準備が必要です。

もちろんアンプなしでも弾けますが、それだとさすがに少し物足りない。

もっと単純に、手を伸ばしてそのまま弾けるものが欲しくなりました。

デスクの近くに置いて、思いついたときにすぐ弾ける。

そんな小さいギターがあったらいいなと思って探していたところ、気になったのが YAMAHAのギタレレ「GL1」 でした。

新品を買うほどでもないかなと思い、今回はメルカリで購入。

中古なので多少の使用感はありますが、こういう楽器は気軽に使いたかったので、むしろちょうどいい感じです。

ギターなのか、ウクレレなのか

名前の通り、ギタレレは「ギター」と「ウクレレ」の中間のような楽器です。

見た目はかなりウクレレ寄りですが、弦は6本。

運指も基本的には普通のギターと同じなので、ギターを弾いている人なら、持った瞬間からだいたい普通に弾けます。

YAMAHA GL1は全長 698mm、弦長は 433mm

一般的なギターと比べるとかなり小さく、デスクの横に置いていても邪魔になりません。

YAMAHA GL1の主なスペック

  • 全長:698mm
  • 弦長:433mm
  • ナット幅:48mm
  • 表板:スプルース
  • 弦:ナイロン弦
  • 標準チューニング:A / D / G / C / E / A(6弦→1弦)
  • ケース:専用ソフトケース付属

サイズは小さいですが、ちゃんと6弦あるので「小さいギター」として普通に遊べるのがいいところです。

チューニングが普通のギターと違う

GL1で最初に少し戸惑うのがチューニングです。

普通のギターは、6弦から

E / A / D / G / B / E

ですが、GL1の標準チューニングは

A / D / G / C / E / A

になっています。

これは普通のギターの 5フレットにカポを付けた状態と同じ音程

ギターと同じコードフォームで弾くことはできますが、出てくる音は普通のギターより高くなります。

これはこれでギタレレらしくて面白いのですが、個人的には普通のギターと持ち替えたときに、そのまま同じ感覚で弾きたい。

ということで、今は無理矢理、

E / A / D / G / B / E

のノーマルチューニングにしています。

ノーマルチューニングでも弾ける。でも、何か足りない

実際に普通のギターと同じチューニングまで下げても、弾くこと自体はできます。

コードもいつもの感覚で弾けるので、これはかなり楽です。

ただ、弾いているとなんとなく 何か足りない

音が出ないわけではないし、普通に遊ぶ分には問題ないのですが、弦の張りが弱く、音にも少し芯がない感じがあります。

GL1は433mmというかなり短いスケールなので、本来より低いEADGBEまで下げれば、当然弦は緩くなります。

さらに今回は、メルカリで購入した状態の弦をそのまま使っています。

特に巻き弦はかなりくたびれていて、見た目にもサビが出ている状態。

これではGL1本来の音も分からないので、まだ評価するには早そうです。

太い弦に交換して、もう一度ノーマルチューニングを試したい

調べてみると、GL1を普通のギターと同じ EADGBE で使っている人は意外といるようです。

YouTubeにも、YAMAHA GL1をEチューニングにして弾いている動画があります。

YouTube

YAMAHA GL1をEチューニングで使っている動画をチェック

※外部サイト(YouTube)へ移動します

なので次は、今付いている古い弦を交換して、もう少し太めの弦でノーマルチューニングを試してみる予定です。

短いスケールでも、もう少し弦に張りが出ればかなり印象が変わりそうな気がします。

ただ、太い弦になるとナットの溝に入るかなども関係してくるので、このあたりは実際に交換しながら試してみます。

弦を交換したら、その結果もまた書こうと思います。

サイドポジションマークも少ない

YAMAHA GL1に貼ったポジションマーク用シール

ダイソーの小さいシールをポジションマーク代わりに。これだけでもかなり見やすくなりました。

もうひとつ、弾いていて少し気になったのが サイドポジションマーク

自分のGL1を見る限り、横から確認できる目印がかなり少なく、5フレットと7フレットあたりしかありません。

YAMAHA GL1に貼ったポジションマーク用シール

ダイソーの小さいシールをポジションマーク代わりに。これだけでもかなり見やすくなりました。

普通のギターに慣れていると、これが意外と見づらい。

そこでダイソーに行って、代わりになりそうな小さいシールを買ってきました。

専用品でもなんでもありませんが、横から見てフレット位置が分かれば十分なので、とりあえずこれで問題なし。

しかも大量に入っているので、余ったら子供が普通にシールとして使えそうです。

……と思っていたら、さっそく子供がGL1のボディにも勝手に貼っていました。

まあ、こういう扱いができるのも、このギターの気軽さということでw

仕事の合間に弾くにはかなりいい

今のところ、一番気に入っているのは音よりもこのサイズです。

仕事をしていて、少し休憩するときに手を伸ばして弾く。

数分弾いたら、そのまま置いて仕事に戻る。

これまで使っていたヘッドレスのエレキギターも十分コンパクトでしたが、アンプやケーブルのことを考えると、やっぱりGL1の方が圧倒的に気軽です。

普通のギターだと「さて、ギターを弾くか」という感じになりますが、GL1はもっとラフ。

ソファに持っていくのも楽だし、車に積むのも簡単。

旅行やちょっとした外出にも持っていけそうです。

ここが良かった!

  • とにかく小さい: デスクの横に置いておいても邪魔にならず、弾きたいときにすぐ手に取れます。
  • ちゃんと6弦: ウクレレではなく、いつものギターのコードフォームで弾けるのが楽です。
  • アンプがいらない: エレキのようにケーブルやアンプを用意する必要がなく、そのまま弾けます。
  • 持ち運びが楽: 車や旅行などにも気軽に持っていけそうです。

「練習するぞ」というより、何も考えずにちょっとギターを触りたいときにかなりいい楽器だと思います。

付属ケースは、ちょっと安っぽい

ひとつ気になるのが付属のソフトケース。

ちゃんと専用ケースが付いているのはありがたいのですが、かなり薄くて、正直ちょっと安っぽいです。

家の中でホコリよけとして使うくらいなら問題ありませんが、これで外に持ち出すのは少し不安。

せっかく本体が持ち運びしやすいサイズなので、もう少ししっかりしたケースを探してみようと思っています。

GL1はかなりウクレレに近いサイズなので、バリトンウクレレ用あたりのケースが使えそうな気がしています。

もちろん全長やボディ幅、厚みは確認する必要がありますが、専用品だけに絞らず探した方が選択肢は多そうです。

このあたりも、ちょうどいいケースを見つけたら紹介します。

Official Info

YAMAHA「ギタレレ GL1」公式ページをチェック

※外部サイト(YAMAHA公式サイト)へ移動します

まとめ

メルカリで購入したYAMAHA GL1。

今のところ古い弦のまま無理矢理ノーマルチューニングにしているので、音や弦の張りには少し物足りなさがあります。

ただ、それ以上にこのサイズが便利。

これまではヘッドレスのエレキギターを仕事の合間に弾いていましたが、アンプやケーブルを用意することを考えると、GL1の気軽さはかなり魅力的です。

仕事の合間にちょっと弾いたり、ソファに持っていったり、気軽に持ち運んだりするにはかなり使いやすいです。

次は太めの弦に交換して、EADGBEのノーマルチューニングでどこまで普通のギターっぽく鳴らせるか試してみます。

あとは、もう少しちゃんとしたケースも探します。

その前に、子供のシールがさらに増えていないことを願いますw

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