千葉で今いちばん好きなラーメン。「ちばから」に行ってきた|市原
NOTE: 本記事は筆者の実食体験をもとにまとめた記録です。味やルールの感じ方には個人差があります。
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家系好きが、気づけば通いたくなるラーメンだった
千葉県市原市にある人気店「ちばから」
自分はかなり家系ラーメンが好きです。
千葉に引っ越してきてからもいろいろ食べ歩いていますが、今のところ、一番好きなラーメンかもしれません。
今回行ったのは、市原にある「ちばから」。
ともどっちと2人で行ってきました。
名前はずっと知っていましたが、二郎系は独特の雰囲気もあって、少し身構えていた部分もあります。
でも、実際に食べてみると、「人気なの分かるな…」という感じでした。
行列も含めて、ちばから体験
ちばからは、アクセスが抜群に良いわけではありません。
それでも行列ができていて、「やっぱり人気店なんだな」と実感します。
特に週末はかなり並ぶこともあるらしく、自分たちが行った時も普通に待ちました。
ただ、不思議と嫌な感じではなく、「今日はこれを食べに来た」というイベント感があります。
初めてだと少し戸惑う「注文方法」
店内に貼られている「先のお好み」「後のお好み」の案内
初心者だと、ここだけ少し注意
ちばからは、一般的なラーメン屋と少し注文方法が違います。 最初は戸惑いますが、流れを知っておくとかなり安心です。
① まず食券を買う
並んで順番が近づいたら、まず食券を購入します。 量はかなり多めなので、初回は無理しないのがおすすめです。
② 席に座ったら「先のお好み」
食券を渡す時に、先に伝える内容があります。
- 麺少なめ
- 麺硬め / 軟め
- ヤサイ少なめ / 無し
- アブラ少なめ
- ウスメ(薄め)
有料トッピング(味玉・チーズ・のり・レン草など)もこのタイミングで伝えます。
③ 提供直前に「後のお好み」
ラーメン提供前に、追加コールを聞かれます。 ここで、増やしたいものを伝えます。
- ヤサイ
- アブラ
- カラメ
- ニンニク
- ネギ
「ニンニク」は最初から入っていないので、必要ならここで追加。 特に増やさない場合は「そのままで」でOKです。
二郎系初心者だと緊張しがちですが、実際は店内にも案内が貼られているので、落ち着いていけば大丈夫でした(笑)。
実際に食べると、かなり完成度が高い
まずスープがかなり美味しいです。
濃厚なのに、重すぎない。
二郎系って「量」や「インパクト」のイメージが強かったのですが、ちゃんとラーメンとして美味しいという印象でした。
麺もワシワシ系で存在感がすごい。
さらに、チャーシューがかなり印象的でした。
「神豚」と呼ばれる理由もちょっと分かる気がします。
実際に良かったポイント
- スープが濃厚なのに飲みやすい
- 麺の満足感がかなり強い
- チャーシューが想像以上に美味しい
- ただ量が多いだけじゃなく、全体の完成度が高い
家系好きにも刺さる気がする
ちばからは二郎系ですが、個人的には家系好きにもかなり合う気がしました。
濃厚なスープ感や、中毒性のあるバランスという意味では、ちょっと通じるものがあります。
実際、自分も「家系が好き」という流れから自然にハマった感じでした。
まとめ
千葉に来てからいろいろラーメンを食べていますが、今のところ「ちばから」がかなりお気に入りです。 二郎系は昔、本場っぽいお店に一度行ったことがあり、その時はかなり緊張した記憶があります(笑)。 今回もちょっと構えていましたが、実際に食べてみると、しっかり美味しくて満足感も高かったです。 注文方法など少し独特な部分はありますが、事前に流れだけ知っておけば、初心者でも普通に楽しめると思います。 あと、店の外にある自動販売機もかなり気になりました(笑)。
店の外にある自動販売機。かなり気になる存在感でした(笑)
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