未開封アカリーナ14 OMA14を開封|LED水耕栽培キットの外観・付属品・使い勝手チェック
NOTE: 本記事は、筆者が使用した体験をもとにしたレビューです。使用環境や感じ方には個人差がありますので、参考情報としてご覧ください。
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きっかけと初めての開封
5〜6年前に購入して箱のまま保管していたアカリーナ14 OMA14。 今回ようやく時間に余裕ができて初めて開封しました。
箱を開けてみると、パーツや本体は想像以上にきれいな状態。樹脂製のボディは変色もなく清潔感があり、久しぶりの対面にちょっとワクワクしながら手に取りました。
付属品
アカリーナ14 OMA14
付属品はスポンジ、液体肥料、種(サラダ菜)が一式揃っています。 もちろん種は期限切れ(笑)。これが芽を出すかどうか、これからのお楽しみです。
操作部とLEDライト
LEDライトの造りもしっかりしており、16時間点灯・8時間消灯のタイマー付き。 初めて点灯させたときは、思ったより光量が強く、今後の栽培に期待が持てました。
期待しているポイント
ここが楽しみ!
- タイマー付きの自動管理:毎日のオンオフ操作が不要で、忙しい日でも気軽に続けられそうです。
- コンパクトで置きやすいデザイン:幅約21cmの本体はキッチンやリビングのちょっとしたスペースに置けます。
- 土を使わず衛生的:虫や土の汚れを気にせず、子どものそばでも安心して置けます。
- 全部入りセット:スポンジ、肥料、種まで付属しており、すぐに栽培を始められます。
気になる点
注意したいポイント
- 種の発芽率:付属の種は期限切れのため、発芽するかは未知数。結果は追って確認予定です。
- 肥料の劣化:液体肥料も古い可能性があるため、必要に応じて新しい肥料を用意するかもしれません。
- 光量・育成条件:初期設定のままでどのくらい育つか試す予定。調光で様子を見ながら育てます。
これからの予定
期限切れの種が芽を出すか確認するところからスタート。 芽が出たら育成の記録を連載形式で残す予定です。 初めての栽培として、どんな結果になるか楽しみながら進めます。
栽培の準備と種まき(ステップ・バイ・ステップ)
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設置場所を決める
作業デスク横の棚に設置。写真用なのでスッキリしています(笑)
栽培ケース
安定した平らな場所に本体を置き、栽培ケースをセットして準備完了。キッチンカウンターやリビングの一角など、子どもの手が届きにくい場所を選ぶと安心です。
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養液を作る
約1Lの水に液体肥料をキャップ1杯。軽く混ぜて養液を作ります。
約1Lの水に付属の液体肥料をキャップ1杯加え、軽く混ぜます。これが植物の栄養になる養液です。古い液肥なので状態をよく確認します。
ポイント:濃度は付属の説明書通りに。濃すぎると根が弱ることがあるので規定量を守りましょう。 -
スポンジの準備と種まき
付属のスポンジに水を含ませてセット。種は押し込まず、軽く置くだけ。
付属のスポンジに水を含ませ、栽培パネルの穴に収めます。スポンジの上に種を置くときは押し込まないのがコツ。軽く置くだけで十分です。
- スポンジは満遍なく水を含ませる
- 複数粒まく場合は等間隔に配置すると育ちやすい
- 今回の種は古いため発芽率が低い可能性あり(結果は観察して記録)
注意:種を押し込むと呼吸が妨げられて発芽が遅れることがあります。やさしく置くのが基本です。 -
蓋をして発芽を待つ
蓋をして発芽を待ちます(2〜10日ほど)
蓋をして発芽を待ちます。種や環境によって異なりますが、2日〜10日ほどで発芽するようです。芽が出たらLEDを点灯するタイミングです。
観察メモ:記録用に時計も並べて撮影してみました。
商品詳細
Akarina14 OMA14 仕様
- ブランド: 灯菜 (Akarina)
- 材質: 樹脂
- 寸法: 幅21 × 奥行10 × 高さ27.4cm
- 重量: 約0.6kg(溶液満水時 約0.7kg)
- 消費電力: 6W LEDライト
- 機能: 16時間点灯・8時間消灯の自動タイマー、4段階調光
- 付属品: サラダ菜の種、栽培スポンジ、液体肥料、ACアダプター、取扱説明書
まとめ
5〜6年前に購入して眠らせていたアカリーナ14がようやく開封されました。 初めて開けた瞬間のワクワク感は、家庭菜園に踏み出すきっかけとして十分です。 今後、種の発芽や育成状況を記録しながら、連載として少しずつレポートしていく予定です。
10月29日まで様子を見ても芽は出ませんでした
やはり5〜6年前の種では発芽率がかなり低いようです。
新しい種を用意して再チャレンジします。次の栽培は別記事で経過をまとめる予定です。
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